2008年12月12日
雑巾(ぞうきん)絞り 困っていませんか?

わたしが最近、興味を持って参加している企業との研究会があります。

その研究会は「この研究会ってわたしとリウマチ患者さん達のためにあるの?」って誤解しちゃうほど、リウマチ患者さんに便利なグッズの開発案がでてくるのです。

そのひとつがタオル絞り用具(雑巾絞り器ともいうかな?)です。

雑巾がけをすることは最近の住宅の状況ならもうあまりり無いかも知れませんが、テーブルを拭く(台ふき)事はしますよね。その場合は小指側に力を入れると手首に負担がかかるから親指側にするようにって学びましたよね。

 

ではリウマチ患者さんの雑巾絞りは、どうでしょうこれは、水道の蛇口を使ってしたらよいって教えられていると思います。でも近頃の蛇口ってどうでしょう。ずいぶんおしゃれになったのはよいけど引っかけるところがない場合もありますよね?

皆さんどうされていますか?

ポータブル脱水機っていうミキサーを改造したみたいな形のがあるようなんですがけっこう高価だったり台所に置くには邪魔だったりしそう。いまは製造されていないのだとか某会社の人がおっしゃっていました。

使っている人がいたら感想を聞きたいです。

使っていてこんなところを改良して欲しいとかもあったらあわせて教えて下さい。

こんな工夫で絞っているとかも書いていただきたいですねえ。そこからヒントが生まれるかも知れませんし。

様々な手法を使って真面目に開発してくれようとしている会社があるのですが皆さんのニーズはあるのかな?どういうのなら使えそう?アイデアやご意見があれば何でも参考にしたいので教えて下さい。

次回の研究会が実は来週なので皆さんのご意見をすこしでも持って行けたらなあとおもっています。


コメント(12件)

  • 神崎初美

    ジューサーのような形の電力式のものはすでに売られていて、なぜか販売中止になっているようです。電力を使うものは壊れやすくてその修理に製品としては費用を費やすことになってしまい開発に失敗するというパータンになるというのを過去にふきん近絞り器を開発した会社の方がいわれていました。患者さんは電気式のを使いたがりますが、わたしはリウマチでも自分で絞れるという実感とこのしぼり器の羽根を回すことが少しでもリハビリになればと願い電力いらずのこの製品の形にして開発したのです。

  • チョコ

    はじめまして。
    ジューサー(果物絞り器)という物はどうでしょうか?
    自分の母親が高齢なので、ぞうきんを絞るのにジューサーはどうかな?と探していたのですが、レバー式のジューサーは値が張るので、さらにネット検索をしていましたら、ここのサイトに辿り着きました。
    僕はリウマチの患者さんの気持ちが分からないので無礼な意見だったかもしれませんが、もしかしたら何かのヒントになるのでは?と思い投稿させて頂きました。

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